9/11 たたき染
絣を染めるこの技法も、結城紬ならではの技法ではないでしょうか?
「絣括り」が終わると、染屋さんにバトンタッチ!
染料に浸けた後に、棒の先に紐で括り、上から振り下ろしている瞬間です。
染屋さんは、「誰が括ったものなのか」が分かっていないといけません。
それは人によって、括る強さが違うために叩く回数が変わるのです。
括りの強い人は多めに。弱い人は少なめに。染める色や誰が括ったものなのかを確認してから染めるのも、長年の経験からしかできないものなのです。
2013年9月11日
絣を染めるこの技法も、結城紬ならではの技法ではないでしょうか?
「絣括り」が終わると、染屋さんにバトンタッチ!
染料に浸けた後に、棒の先に紐で括り、上から振り下ろしている瞬間です。
染屋さんは、「誰が括ったものなのか」が分かっていないといけません。
それは人によって、括る強さが違うために叩く回数が変わるのです。
括りの強い人は多めに。弱い人は少なめに。染める色や誰が括ったものなのかを確認してから染めるのも、長年の経験からしかできないものなのです。
2013年9月11日
地機は、経糸の上下の糸を交差させるための方法として「掛け糸」を使用します。経糸の上下する半分の糸に、1本1本カタン糸(コットンの訛りだそうです)すなわち綿糸を掛けていくのです。1,360本の半分ですから680本ですね。
これが、写真の地機織のように、右足を引くと上に上がり、戻すと下がるという仕組みになっているのです。
「手つむぎ糸」は交差する時に糸の毛羽が絡み合うので織り難く、人間が目で確認しながらでないと織れません。
2013年7月30日
6/22、6/23と弊社社屋にて開催いたしました『呉美の市』は無事に終了することができました。
ご来場くださいました皆様に厚くお礼を申し上げます。
その際に『呉美の市』にて行われた『藍染体験』の作品を少しだけ紹介させていただきます。
ハンカチ染めがメインでしたが大胆にTシャツも染めてみました。しばらく着ていなかったものも大変身です!!
2013年7月5日
続いてご紹介するのはこちらです。
結城紬平織りの無地です。
組合の検査に合格してはいるのですが、弊社の検品にて少し横段がある、ということでの出品となりました。
色はクリームベージュで、とっても優しい色です。
『結城郡織物協同組合員製 巾:耳内1尺以上 長さ:3丈3尺6寸』
特別価格 78,000円(2日間のみ限定価格)
次回の更新もお楽しみに♪
2013年6月14日
いよいよあと1週間後の開催となります『呉美の市』
今回ご紹介するのはこちらです。
独特のシボがあり、単衣の時期にちょうどいい結城紬ですよ。もちろん結城紬ですから袷でお召しになる方も沢山いらっしゃいます。
1部分に少々汚れがあったので今回の特別価格となりました。
『結城郡織物協同組合員製 巾:1尺5分 長さ:3丈3尺5寸』
特別価格 88,000円 (2日間のみ限定価格)
ぜひ触れて縮織独特の感触を味わって欲しい一品です。